| [ City dogs] 写真展 |
| - 銀塩モノクロプリント全紙サイズ30枚とスライドショウによる構成 |
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| 日程表 |
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| 東京銀座キャノンサロン |
2003年12月15日(月) 〜 2003年12月24日(水) |
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| 巡回展示 |
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| 福岡キャノンサロン |
2004年01月26日(月) 〜 2004年02月06日(金)
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| 大阪梅田キャノンサロン |
2004年03月04日(木) 〜 2004年03月10日(水)
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「City Dogs」個展に寄せて
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幼少の頃より私の生活の中には、いつも犬がいました。
何匹もの犬との出会いが、犬と暮らす幸せな気持ちを教えてくれました。
ニューヨークでもひょんな事から犬と暮らす事になりました。
ある日、カメラマンの友人が仔犬と一緒にやって来て、「今日からここが君の我が家だよ」
と、仔犬に言い残し、生後3ヵ月のラブラドールを置いていってしまいました。
その生後3ヵ月の彼との出会いが、暫く忘れていた犬と暮らす喜びを、思い出させてくれました。
カメラをぶら下げて彼と散歩をしていると、多くの犬達や人々との出会いがありました。
「City Dogs」のテーマは「犬」自体ではなく、犬と人々との間にあるドラマにあります。
写真を観る人が、一枚の写真からそれぞれの物語を想像してくれれば、作者として幸いです。 |
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